
10月29日 「火災を想定した避難訓練」をくるみの樹で実施しました。
万が一の災害に備えて、職員・利用者のみなさんが落ち着いて
行動できるよう、年に数回取り組んでいます。
近年、モバイルバッテリーの発熱や故障による火災の話題が
多いこともあり
「職員室に置いてあるモバイルバッテリーが発火した」と想定し、
職員の声掛けから訓練がスタートです。
職員の声掛けに合わせて、みなさんが慌てることなく、
安全に避難できるか確認をしました。
避難の途中では、
・車椅子の方の誘導
・点呼と安全の確保
など実際の火災時にも必要となる動きを行いました。
慌てることなく、落ち着いて避難できている様子がみられ、
スムーズに屋外避難場所に集合できました。
点呼でも全員の無事が確認できました。
避難後は、職員と利用者のみなさんで水消火器を使った
消火体験を行いました。
実際に消火器を手に取り、
①安全ピンを抜く
②ホースをしっかり持つ
③火に見立てた的に向かってレバーを握る
という一連の流れを体験してもらいました。
「思っていたより難しい!」「重たい・・・」など楽しみながらも、
真剣に取り組む姿がみられました。
今回の訓練を通して、避難行動だけではなく、
初期消火の大切さも学べる良い機会となりました。
今後も、皆さんが安心して通所していただけるよう
定期的な避難訓練を続けていこうと思います!!!