
①2023年度 法人職員研修年間表
| 日 時 | テーマ | 研修種別 | 講師、進行役党等 |
| 5月11日(木) | 自閉スペクトラム症について | 発達支援を考える会 | 藤原施設長 |
| 6月14日(水) | 障友会の成り立ち・理念について | ビギナーズ研修 | 川理事 |
| 7月5日(金) | ブラッシュアップシリーズ研修の実施計画について | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 7月10日(月) | 「障害者福祉とは」 「てんかんとは」 |
ビギナーズ研修 | 坂本施設長 サポーターズカレッジ |
| 7月13日(木) | アセスメントについて | 発達支援を考える会 | 藤原施設長 |
| 7月19日(水) | 障がい福祉の歴史について① | ビギナーズ研修 | 川理事 |
| 7月24日(月) | 「自閉症スペクトラム障害の理解」「発達障がいの特徴と具体例」 | ビギナーズ研修 | 坂本施設長 サポーターズカレッジ |
| 8月2日(水) | 障害者権利条約について① | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 8月9日(水) | 「障がい者虐待とは」「障がい者とのコミュニケーション」 | ビギナーズ研修 | 坂本施設長 サポーターズカレッジ |
| 8月23日(金) | 障がい福祉の歴史について② | ビギナーズ研修 | 川理事 |
| 9月5日(火) | 「コンプラアイアンス守れていますか?」 | スキルアップ研修 | 松田主任 |
| 9月6日(水) | 障害者権利条約について② | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 9月7日(木) | 構造化について | 発達支援を考える会 | 藤原施設長 |
| 10月4日(水) | 優性思想について | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 11月1日(水) | 障がいのある人達の権利擁護について | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 11月9日(木) | コミュニケーションについて | 発達支援を考える会 | 藤原施設長 |
| 11月17日(金) | 障友会の中・長期計画について | ブラッシュアップ研修 | 北田理事 |
| 1月9日(火) | 「慣れが招く事故とその予防について考えよう」 | スキルアップ研修 | 松田主任 |
| 1月10日(水) | 障害のある人達の「暮らしの現状」について① | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 1月19日(金) | 成年後見制度について | ブラッシュアップ研修 | 堤理事 |
| 2月7日(水) | 障害のある人達の「暮らしの現状」について② | ブラッシュアップシリーズ研修 | 川理事 |
| 2月9日(金) | 管理者の在り方について | リーダーズ研修 | 社会福祉法人
和光福祉会 事務長北村 友隆氏 |
| 2月15日(木) | 交通安全について | トータル研修 | 堺西警察署員 |
| 1月~3月
感染症拡大防止の為、各事業所で実施 |
虐待防止研修
「身体拘束等の適正化の推進について」 |
トータル研修 | 厚労省 YOUTUBE |
| 2月~3月
感染症拡大防止の為、各事業所で実施 |
人権研修
「滝山病院事件について」 |
トータル研修 | TBS YOUTUBE |
②グループホーム世話人研修(エリアサポートグループの企画と実施)
| 6月各ホームで | 事故傷病・ヒヤリハットについて | 書き方等についてエリアサポートSTより説明 |
| 10月~11月
各ホームで |
人権研修
安永健太さんの事件について |
動画を視聴し報告書を提出 |
③法人研修の実施
昨年同様、職員の勤続年数や職制(あるいは職種─グループホームの世話人等)に対した多様な研修機会と内容を準備し実施した。今年度、職員研修のステージの再編成を実施。ビギナーズ研修(入職1年未満)・スキルアップ研修(2年目以上の時間給制非常勤職員)・ブラッシュアップ研修(2年目以上の月給制職員)・ブラッシュアップシリーズ研修(将来の障友会を支える常勤職員の人材育成)・リーダーズ研修(副主任級以上)・トータル研修(法人職員全体)・世話人研修(グループホーム世話人)・発達支援を考える会(発達障害の支援について学びたい職員)の8つのステージを設定。また、法人内に事業所を横断する職員による研修委員会を組織し、定期的な会議のもと、研修の企画・立案連絡調整・具体の準備を担った。2023年度も、新型コロナ等の感染症の状況を考慮し、実施時期や参加人数により、対面やZOOMやインターネット配信動画(eラーニング)を使用する等の工夫を行い実施した。また、インターネット配信動画を使用しての研修(eラーニング)の活用については、事業所毎でも、テーマや視聴タイミング等の設定をしてもらい定期的に視聴してもらった。今後も、視聴項目や視聴目的等を整備して計画的に職員への研修の機会を提供していきたい。施設間実習については、今年度も法人内利用者・職員のコロナ等の感染症の影響等もあり、参加希望者がなかった。過去に施設間実習に参加した職員から、法人内他事業所での実習を通し、見識が広がったと好評だったので、来年度も積極的に職員への呼びかけを行っていきたい。